メインコンテンツにスキップ
ソリューション

専用打刻機を共有タブレット1台に置き換える

顔を登録して同意した従業員が、対応する iPad または Android タブレット 1 台を共有して出退勤を打刻できます。

提供元

QuTime

できること

打刻機の代わりに共有タブレット

打刻場所にフロントカメラと Wi-Fi を備えた対応 iPad または Android タブレットを設置し、専用打刻機を置き換えます。

登録・同意済み従業員だけを照合

写真による顔照合は全 QuTime プランで利用でき、顔を登録して同意した従業員だけが照合対象です。

1か所を共有して出退勤を打刻

従業員は共有タブレットで出勤・退勤を記録します。組織の方針で許可されている場合は、従業員 ID と個人 PIN も利用できます。

代理打刻の削減を支援

顔照合はタブレットの前にいる従業員の確認に役立ちます。Professional+ でライブネスを有効にすると、写真や動画を使ったなりすましへの耐性が高まります。

利用の流れ

1

共有タブレットで打刻を開始

従業員が打刻場所へ行き、ペアリング済みのタブレットで出勤または退勤の打刻を始めます。

2

顔確認を完了

フロントカメラで写真を撮り、登録・同意済みの従業員だけと照合します。Professional+ では、組織が有効にした場合にライブネスも実行します。

3

打刻結果を記録

確認が完了すると、QuTime が打刻を記録し、結果をタブレットに表示します。

設定方法

1

勤務地と従業員を準備

勤務地を作成し、利用する従業員が顔を登録して同意していることを確認します。

2

Web 管理画面でタブレットを追加

管理者がキオスク端末を追加し、勤務地を割り当ててペアリングコードを発行します。

3

対応タブレットをペアリング

対応する iPad または Android タブレットにサポート対象の QuTime アプリをインストールし、キオスクモードを開いてコードを入力します。

4

打刻時の確認方法を選択

割り当てた勤務地を確認するか、組織の方針で個人 PIN による打刻を許可するかを決めます。

5

設置して給電を確保

フロントカメラをふさがないよう打刻場所に設置し、常時給電と安定した Wi-Fi を用意します。

6

利用開始前にテスト

管理者がペアリング、顔照合、割り当てた勤務地、任意の PIN を確認してから運用を始めます。

セキュリティ管理

Professional+ のライブネス

全プランで写真顔照合を利用できます。Professional+ でライブネスを有効にすると、写真や動画を使ったなりすましへの耐性が高まります。

管理者による一元管理

管理者が端末のペアリング、勤務地の割り当て、共有タブレットの任意設定を管理します。

任意の勤務地確認

各キオスクに勤務地を割り当て、打刻時にその場所を確認するかどうかを組織が選べます。

登録と同意が前提

顔照合に含まれるのは、顔を登録して同意した従業員だけです。それ以外の従業員は照合の対象になりません。

必要なもの

対応する iPad または Android タブレット。

打刻場所のフロントカメラ、安定した Wi-Fi、常時給電。

勤務地と、端末の追加・ペアリング・設定・テストを行う管理者。

顔照合を利用する前に顔を登録し、同意した従業員。

任意の勤務地確認と、許可する場合の PIN 利用方針。ライブネスの有効化には Professional+ が必要です。

活用シーン

レジ付近や従業員エリアに共有タブレットを設置する小売店・チェーン店。

勤務中に個人のスマートフォンを使いにくいレストラン、カフェ、サービスチーム。

決まった入口に共通の打刻場所が必要な倉庫・配送センター。

従来の指紋認証機やカード式打刻機を共有タブレットに置き換えたい工場。

複数人で1か所の打刻端末を共有したい現場チーム。

共有タブレット1台で打刻

登録・同意済み従業員に共通の打刻場所を提供します。全プランで写真顔照合を利用でき、Professional+ は有効化時にライブネスを追加できます。