Workdayと勤怠の二重入力をなくす
Workdayで人事が新規採用を登録すると、翌朝にはSVDYに反映されます。SVDYで休暇を承認すると、Workdayの休暇モジュールに連携されます。手作業のロスター更新は不要。2026年第4四半期に提供予定——ロードマップで最優先のエンタープライズ連携です。
できること
初日からの効果。中小企業の管理者がエンジニア不要で設定できます。
従業員リストが常に最新
在籍者、部署、上長、退職日が毎日 Workday から同期されます。新入社員は SVDY に自動で表示されるため、オンボーディングはワンクリックで完了します。
コピー&ペースト不要の休暇連携
SVDY で休暇が承認されると、数分以内に Workday の Absence モジュールに反映されます。HR チームが同じ承認を 2 つのシステムへ手作業で再入力する必要がなくなります。
監査対応のデータフロー
各 Workday トランザクションは、ソース取引 ID とともに SVDY の監査ログに記録されます。監査人は任意の勤怠記録から、それを生んだ Workday 承認まで遡って追跡できます。SOC 2 + ISO 27001 にも対応します。
動作の流れ
インストール手順のプレビュー。提供開始時にお知らせを受け取るには /newsroom でリリースノートを購読してください。
Workday 管理者が Integration System User(ISU)を作成
Workday 内に専用アカウントを用意し、Worker / Position / Time Off ドメインに読み取り権限を付与します。書き込みは Absence トランザクションに限定します。
Workday の OAuth 2.0 クライアント認証情報を発行
Workday のテナント設定で Register API Client を行い、ISU に対して client credentials grant を付与します。SVDY は client_id と client_secret を AWS Secrets Manager に暗号化して保管します。
SVDY の部署を Workday の Org Unit にマッピング
組織の管理画面から起動する一回限りのマッピングウィザードが、Workday の組織構造を取得して確認を求めます。マッチが取れない部署は、同期前に警告として表示されます。
毎日の同期スケジュールを有効化
従業員データはテナント現地時間の 02:00 UTC に毎晩リフレッシュされます。Time-off トランザクションは Workday のリアルタイム webhook で 5 分以内に同期されます。
