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Professional プラン

チームのアラートをMicrosoft Teamsで受け取る

遅刻、休暇承認、プロセスのステータス変更——すべてTeamsチャンネルに届きます。テナント管理者のインストール不要、IT申請も不要。チャンネルオーナーが3分以内に設定できます。

できること

初日からの効果。中小企業の管理者がエンジニア不要で設定できます。

同じアラートを Teams のチャンネルへ

打刻遅刻、休暇申請、ワークフロー状態の変更、シフト割当 — Slack のチームが受け取るアラートはすべて Teams チームにも届きます。チャンネルを選んでいただければ、こちらから配信します。

情シスへのチケットも調達フローも不要

Microsoft は 2025-12-31 に旧来の Connectors を廃止しました。後継の Workflows はテナント管理者の承認が要らず、チャンネルのオーナーが Webhook URL を設定するだけで完了します。

不要な通知だけを止められる

シフト割当をチャンネルに流したくない場合は、その通知だけオフにできます。Pro プランではアラート単位で制御できるので、チャンネルが通知の濁流になりません。

4ステップで設定完了

目安:認証情報を準備済みの管理者なら5分以内。

1

Teams で対象チャンネルを開く → ⋯ → Workflows

「Webhook リクエスト受信時にチャンネルへ投稿」のテンプレートを選びます。Microsoft がそのチャンネル専用の Webhook URL を発行します。

2

Webhook URL をコピーする

形式は https://prod-XX.westus.logic.azure.com:443/workflows/...&sig=… のようになります。URL を持っている人なら誰でも投稿できるため、機密情報として扱ってください。

3

組織の管理画面で:Settings → Integrations → Connectors → Microsoft Teams → Connect

Webhook URL を貼り付けて保存します。SVDY は保存前にフォーマットを検証します(https かつ outlook.office.com または *.logic.azure.com である必要があります)。

4

テストメッセージを送る

保存後に「Send test」を押すと、数秒以内にチャンネルへサンプルカードが届きます。何も届かない場合は、チャンネルの通知設定を確認してください。


接続を始めますか?

組織の管理画面 → 連携 を開き、この連携を5分以内に有効化できます。