BambooHRの従業員リストを、自動でSVDYへ
在籍中の従業員、退職、PTO残高がBambooHRから毎朝SVDYへ流れます。誰がアクティブかを管理する別シートはもう不要。新人オンボーディングはワンクリックで完了。2026年第4四半期に提供予定。
できること
初日からの効果。中小企業の管理者がエンジニア不要で設定できます。
重複した名簿管理にさようなら
HR が BambooHR で新入社員をオンボーディングすると、翌朝には SVDY にも登録されます。退職した場合、SVDY はアカウントを自動的に無効化します。手作業でのメンテナンスはゼロで、常に最新の従業員リストを維持できます。
PTO 残数を同期
PTO の正本は BambooHR が保持します。SVDY は毎朝、最新の残数を取得します。従業員は両方のアプリで一致する数値を見ることができ、経理側はひとつの監査トレイルで管理できます。
5 分でセットアップ完了
BambooHR のサブドメインと API キーを貼り付けるだけ。SVDY は組織構造を自動で読み取り、ワンクリックで確認できる部署マッピングを提案します。エンジニアリング工数は不要です。
動作の流れ
インストール手順のプレビュー。提供開始時にお知らせを受け取るには /newsroom でリリースノートを購読してください。
BambooHR のサブドメインを確認
https://X.bamboohr.com の X 部分です — 例えば「acme.bamboohr.com」を使っている場合、サブドメインは「acme」になります。
BambooHR の API キーを発行
BambooHR で My Info → API Keys → Add new key を実行します。全社同期なら「All employees」、まずは小さく始めるなら単一部署を選びます。
組織の管理画面で接続する
Settings → Integrations → Connectors → BambooHR → Connect を開き、サブドメインと API キーを貼り付けます。SVDY は資格情報を検証し、確認用にサンプルの従業員リストを取得します。
部署のマッピングを確認
BambooHR の部署は名称ベースで SVDY の部署にマッピングされます。最初のフル同期が走る前に、マッピングのずれをすべて修正してください。
