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Starter プラン

APIキーで独自の連携を構築

BIダッシュボードに勤務時間を取り込んだり、給与計算スプレッドシートに勤怠を送ったり、30行のスクリプトでSVDYを何にでもつなげます。組織単位でスコープされたキー——ローテーション可能、すべての呼び出しが監査ログに記録されます。

できること

初日からの効果。中小企業の管理者がエンジニア不要で設定できます。

テナントにスコープが限定される

各 key には組織 ID が紐付きます。あなたのテナントの key は、誤って共有しても他社のデータを読み取ることはできません。単なる権限チェックを超えた多層防御です。

停止時間ゼロでローテーション

新しい key を発行 → サービス側を切り替え → 古い key を失効、の順で運用できます。SVDY は同じ組織で複数の有効な key を許容しているため、メンテナンス時間を取らずにローテーションできます。

プランに応じた書き込み権限

Starter は読み取り専用 API、Professional で書き込み可、Enterprise では key 数無制限 + IP 許可リスト。リクエストレイヤーで制御するので、想定外の課金やスクリプトの過剰権限を防げます。

4ステップで設定完了

目安:認証情報を準備済みの管理者なら5分以内。

1

連携 → API & キー を開く

有効な key(末尾 4 文字のみ表示)、作成日、最終使用日、ローテーション/失効の操作が一覧で確認できます。

2

「Create key」をクリックし、利用主体に応じた名前を付ける

「Backup script」「BI dashboard」など、用途が読める名前を付けると監査ログが追いやすくなります。SVDY は完全な key を 1 度だけ表示します — その場でコピーしてください。後から取得することはできません。

3

key を Bearer トークンとして使う

公開API(`https://api.svdy.com/v1/public`)へのリクエストごとに `Authorization: Bearer svdy_live_...` を付与します。キーが組織を識別するため、他のヘッダーは不要です。

curl -H 'Authorization: Bearer svdy_live_xxx...' \
     https://api.svdy.com/v1/public/me
# The key identifies your organization — no other header needed.
4

ローテーション通知を設定する

各 key には「last_used_at」が表示されます。/system/audit-logs ですべての呼び出しが確認できます。推奨:90 日ごとにローテーション、30 日間使用がない key は失効。


接続を始めますか?

組織の管理画面 → 連携 を開き、この連携を5分以内に有効化できます。